WAREHOUSE702にまた新たなコンテンツが誕生する。"OTOOLE"は、今や関西圏で数々のビックパーティーも出演しているDAISUKE TSUDAとUK帰りのDAIKI、そして702のmocaを軸にカッティングエッジなテクノ・アーティスト達をフィーチャーしていく。初回ではニューヨーク・テクノ・シーンのリーディング・レーベル、Clink Recordingsを支えるTim Xavier とTony Rohrからなるユニット、 Afternoon Coffee Boysの日本初となるライヴセットを行なう!

共にニューヨーク・ブルックリンを拠点にUSAテクノ・シーンを牽引してきたTim XavierとTony Rohrによるユニット、Afternoon Coffee Boys。かつて"テクノ"が持ち得た、有機的なエレメントを感じさせる"うねり"のあるグルーヴをベースに、これまで様々なトップレーベルからリリースを重ねてきた彼らのスキルと経験を基に、単にクールであったり、また単にセクシーであるだけのスタイルに固執しただけのトラックとは一線を期した、順精度の高いテクノのピュアな魅力に溢れる作品の数々は多くのDJ達から絶賛されている。中でも彼らの名を不動のものとした「Dark Blend」は、ファットな低音に切れ味鋭い高音のコンビネーションが生み出す、ブルックリン・ミニマル・グルーヴの傑作だ。シンプルながらも細部にわたってきめ細やかにこだわり抜いたサウンドレイヤーから構成される極上のライヴセットは世界中のフロアで高い評価を獲得している。
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独自の観点で新しい価値観の提案を表現するグループ「iseneehihinee(他社比社)」と、様々なイベントや野外フェスティバルの演出、プラン ニングを展開する「RGBcreation」による新しい形の空間演出家チーム「THE BLUE-RAYS」。サイト・スペシフィックな美術作品という考え方で空間をデザインする。コンテンポラリーアートの世界において、ある特定な場所や時間を対象にした作品制作の事を"サイト・スペシフィック"といい、環境・土地・会場空間、あるいは歴史やそこに関わる地域文化にまつわる特別な諸条件に注目し、それを考慮しながら空間を演出している。作品を観る人が、そこでしか体験できない「その場(ここ)・その時(いま)」の唯一性を感受できることこそが、THE BLUE-RAYSのエンターテイメントポリシー。5/4のO’Tooleでは、立体物と映像をリンクさせ、クラブ空間演出の新たな可能性を提示してくれる。
DJ
DAISUKE TSUDA (KAALTECHS)
DAIKI
moca (702)
YUGO