
WAREHOUSE702に新しく誕生したRE:VOGUEは、流動的に進化し続けるテクノ/ハウスシーンの移り行くトレンドに対し独自の解釈でアンサーを表現する。今回フィーチャーするのは、南米随一のフェスティバル"MUTEK"を主宰するプロダクションチームの一員として活動し、"LUCIANO"のレーベルCADENZAやThemaなどから良質な作品をリリースし、"Chic Miniature"のメンバーとして昨年末のNYCにて熱狂的なLIVEを披露したカナダの奇才"Ernesto Ferreyra"の待望の最来日が決定!!さらにUKの歴史的クラブAKA THE ENDにて自身のパーティHOLICを主宰し、ロンドンを拠点にドイツ、スペイン、イタリア、スイスなど世界中を飛び回る"TOMOKI TAMURA"と"KIKIORIX"の逆輸入ユニット"Geisha Disco Boyz"が凱旋。時代を彩る実力派アーティストのCAME BACKを見逃すな!!
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多くのアーティストを輩出し、エレクトロニックミュージックのシーンにおいて近年注目を集めている南米、そしてカナダ。その両方のシーンで活躍し、プロデューサー/DJ/ライブアクトとしてブレイク寸前のErnesto Ferreyra。
アルゼンチン、2番目の都市であるコルドバで生まれ育ったErnestoは15歳でDJ活動を開始し、2000年にメキシコに移ってからプロとしての本格的なキャリアを歩むようになる。クラブでのレジデントは勿論のこと、メキシコ各都市でのビーチパーティなどで頻繁にプレイし、2002年には MUTEK.MXのプロダクションチームの一員として、企画・運営に携わるようになる。
やがて、カナダ、モントリオールに拠点を移してからはカナダ人アーティスト達の革新的なエレクトロニックサウンドに影響を受け、制作活動へと情熱を注ぐようになる。
05年にGuillaume Coutu-Dumontとの共同名義、Chic MiniatureとしてフランクフルトのレーベルRaum Musikから"Conexion Califa’ EP"をリリースし、プロデューサーとしてのデビューを果たしたErnesto。
06年にはMUTEK_Recから初のソロ作品もリリースしている。自身のルーツであるラテンは勿論のこと、民族音楽のリズム、ギターやハープのサンプルといった様々なテイストをclick/tech-houseのグルーヴと共にミックスしたErnestoのサウンドは実験的なダンスミュージックに仕上がっている。ライブアクトとしての活動も展開しており、06年末に参加した、MUTEK_PANAM Tourでは、チリとアルゼンチンにて、Akufen、Crackhaus、Deadbeatと並んで、ライブを敢行し、高い評価を獲得した。
www.myspace.com/ernestoferreyra
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www.myspace.com/geishadiscoboyz
DJ
Chris Bastard (RE:VOGUE) www.myspace.com/bbastardd
Jin Ryugo (He Is Back!)
SOLA (CUBIC LOOP / BEEF RECORDS) www.myspace.com/sola1116