LAB special edition feat. SEBO K

これまでに国内DJをフィーチャーした華やかかつ深みのある空間を演出してきた「bein」×「Tokyo Galaxy」によるコラボレーションパーティ「LAB」。3回目となる今回は、スペシャル・エディションとして初の海外DJを招聘する。

Anja Schneider主催のレーベル「Mobilee」の看板アーティストとして知られる他、ベルリンのトップクラブ「Watergate」のレジデントを務め、その「Watergate」のMix CDシリーズ第4弾「Watergate 04」でも、テクノとハウスを横断する素晴らしいMixを披露した、ベルリンのダンスミュージックコミュニティの中で鍵となる重要人物、Sebo K (Watergate / Mobilee)をフィーチャー。

「Watergate 04」のワールドリリースツアーを兼ねた今回の「LAB special edition」でも、ベルリンの最新フロアスタイルを披露してくれるだろう。超絶なるスキルとセンスを持つ、Sebo K (Watergate / Mobilee)のプレイに期待してほしい。

 


SEBO K SEBO K

Sebo Kはベルリンのダンスミュージックコミュニティの中で鍵となる重要人物である。彼は90年代前半にDJを始め、最初にAlec Empire's Bass Terrorで行われていたベルリンで初めてののUKブレイクビーツのギグで地盤を作り始めた。そして90年代中頃に入り、シカゴハウスとデトロイトテク ノサウンドの出会いにより、彼の今のDJスタイルが築き上げられていった。その10年の変わり目の時、彼はベルリンの伝説的なクラブPOGOでのレジデントD J をスタートし、今ではベルリンのトップクラブWATERGATEのレジデントを務めている。トラックメーカーとしてもMobileeからリリースされた AnjaSchneiderとの共作“Rancho Relaxo"やProsumerをボーカルフューチャーした“Moved'によって彼は一躍シーンのトップに登り詰めたことは過言ではない。また彼の mix-CD Back Up Vol. 01は彼がミニマルテクノとディープハウスの世界感を容易く架橋できることのできる一流のセレクターであることを広くオーディエンスに知らしめている。09年11月には最新ミックスCD、"Watergate 04"をリリース。テクノとハウスを横断する正にベルリン最新フロアスタイルが凝縮さえた内容は各方面で話題となっている。まさに超絶なるスキルとセンスを持つアーティスト/DJだ。
www.myspace.com/djsebok


DJ

herba (Yutaka Kondo & Takaaki Suzuki/bein)
TIMO (TOKYO GALAXY) × Shinya Okamoto (Foureal Records)
INOSE (bein)
Mr.T (meeting spot)

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