新年2月6日に、Phonikaは国内外の最高のライブアクトとDJのショーケースを展開します。
私達はWarehouse 702にSpectral Sound の素晴らしいアーティストBodycodeを迎え、斬新なパフォーマンスで2010年最初のPhonikaを華々しく飾ります。
また大変 幸運にも、独自のテクノ・スタイルであなたに衝撃を与える、Ragout de Lapinがライブを披露します。
ライブ・アクトの次は、東京で最も人気のあるパーティーbeinよりDJ Inoseを迎え、Y2k ダブル・アクトの一部としてDJ Kazma と Yasuwoのサポートと共に素晴らしい音楽をお届けします。
そしてこれからは、レジデンツの Groove Patrol, Alex Einz, Yuki Tsukinaga と ボーカリストの Jason Youngによってサポートされます。
また、VJ`s Cotton , You と SAI が、あなたにユニークなクラブ体験を提供する為に、新たなPhonikaビジュアルを見せてくれるでしょう。

南アフリカ・ケープタウン出身。本名Alan Abrahams(現在ベルリン在住)は、ディープミニマルテクノ・エクスペリメンタルテクノなど当時斬新なスタイルでクラブシーンの一角を担っていた Background、~scapeからPortable名義でのアルバムリリースで、その巧みなトライバルリズムとモダンマイクロハウスの融合でヨーロッパクラブシーンの普遍的な評価を大きく得る。2002年、同じ南アフリカ・ヨハネスブルグ出身のLerato Khathiと共にSud Electronicを設立。現在世界中で活躍を見せるAkiko Kiyama(op.disc,context error)やKai(Alphahouse)などがリリースし、当時から日本人アーティストにも注目を注いでいくなど精力的に彼の思う音楽を探求し続けた。そして2006年にSpectral Soundから発売された彼のもう一つのプロジェクト、Bodycodeとしての初のアルバム "The Conservation of Electric Charge" では、彼の強い音楽的心身相関への信念からPortable名義とは違い、よりダンスフロア向けの局面に焦点をあてた力強いアルバムをリリースした。 Bodycodeの作りだす高揚感のあるパーカッションのアレンジメントと繊細な旋律の装飾、揺るぐ事の無いダンスビートは常に刺激を求めるクラウド達を魅了し着実にクラブシーンへと浸透していった。今年6月にSpectral Soundから新しく発売となるジャッキングシングル "What Did You Say?"では共にレーベルオーナーであるLeratoがヴォーカルで参加、さらにシングルからフィーチャーされたヴォーカルを織り交ぜた壮大かつ複雑なハウストラックのフルアルバム "Immune" を続けてリリースと彼の新たな追求は留まる事なく続いていく。また昨年に遂に念願であったPerlonからPortable名義での「Knowone Can Take Away」のリリースも記憶に新しい。ニューアルバムのリリース直後となる今回のライブセットはタイムリーなBodycodeが感じる音楽をリアルに体験する事となる。
http://www.myspace.com/bodycodemusic


DJ
Kazma & Yasuo (Y2K)
Inose (Bein)
Groove Patrol (Phonika)
Alex Einz (Phonika)
Yuki Tsukinaga (Phonika)
VJ
Sai
You (Phonika)
Cotton (Phonika)