今や東京、日本を代表するクラブとなったWAREHOUSE702。そんなWAREHOUSE702で唯一、N.Y Sound、Garageカルチャーのスピリットを受け継ぐとも言えるハウスミュージックにこだわり、それを軸に独自で華やかなスパイスを加えたパーティを提案し続けているCabaretが、日本のクラブシーンを創り上げてきた中心人物をゲストに迎え、彼等と共によりコンセプチュアルになって新たなスタートを切った。 これまでに、Hiro (Optimo) & Shingo (Agora Rhythm)、Fukuba (Gallery/Smoker/Junk)、Dazzle Drumsらが参加し、レジデントDJであるAkiyamania,Ohishiらと世代の繋がりを感じさせながら想像以上の盛り上がりを魅せている。
![]()
1997年から現在に至るまで、より音楽と密接した時間を共に送る中その感性を洗練させてきた DJ Akiyamania・DJ Ohishi。2003年、二人は音楽と向き合う中で最も強くインスパイアされてきたGarage、House Music創成期のChicago~N.Y.Soundを芯に持ちながらも、時代の流れや様々な音楽に対し柔軟な姿勢を以ち、独自な空間を創造したパーティ『Cabaret』をModuleにてスタートさせる。マンスリーパーティとしての2年間を経て場所は新たにWAREHOUSE702へと移り、その音楽性から繋がるGuest Artist、Street DancerからPole Dancerまで幅広く起用した演出、パーティを象徴するバルーンデコレーションやアパレルブランドとのコラボレートファッションショーを手掛ける等、箱の特徴を活かした華やかなパーティスタイルを確立。 現在も二人でレジデントDJを務め、常に進化を見せる。個々にDimitri From Paris、Alix Alvarez、Tommy Bones、Mr.V、Herb Martin、Spen、Teddy Douglas、Shan's等の海外DJとの共演前座を経験、多数のパーティにも携わる。また、AkiyamaniaはSax Player "新井一徳"etc.Musicianを迎えた実験的DJ Styleの顔を持ち、Ohishiはハウスダンスチーム『So deep』のメンバーでもあり、パフォーマーとしてDJのみならず幅広く活躍している。
http://www.myspace.com/akiyamania
http://www.myspace.com/so_deep_ohishi
http://blog.so-net.ne.jp/Cabaret
OPENING DJ
Makoto Tanabe
STIMULATING FLOWERS
MNM & Dreamy